美人でも肌が汚いと実際ちょっと引いてしまいます。不細工な方はもっとマイナスになり不潔な印象等を持たれてしまう可能性があります。肌を綺麗にしていくことで見た目や印象を向上させましょう。

肌が基礎

鼻づまりや肌を整える効果のあるお灸の治療法とは?

お灸の歴史は大変古く、中国の春秋戦国時代の文献にその記述がすでに見られます。現代まで続くお灸を使った治療法はさまざまな体の不調に効果的です。
お灸では特に、頭痛や肩こり、鼻づまりのような体の不調にいっそうの効果を発揮します。
また、体の内面から改善し、体のバランスを整えてくれる効果があり女性に大変魅力的な美容方法のひとつだとも言えます。
お灸と聞いたら難しいのではと思われる方もおられるかもしれませんが、実は自宅で簡単にできる温熱治療法だと考えて下さい。
モグサといってヨモギの葉っぱの裏にある綿毛を集めたものを使用します。薬用成分があって燃えても高温になり過ぎないため安全に使用することができます。そうして、ツボを温めることで体中のめぐりをよくし、肌にうるおいを与えたり、体質改善に効果を発揮します。
肌に効くツボとして覚えておいた方が良いのは3つあります。まず、合谷(ごうこく)といって、親指と人差し指の付け根の骨から、少しだけ人差し指のほうに動かした部分です。首から上の血行不良を解消する効果があるので、顔全体をすっきりと引き締める効果を得られます。次に、陥谷(かんこく)といって、足の人差し指と、中指の間にある関節部分を少し超えたあたりのへこんだ部分です。胃腸とたるみやすい頬やまぶたの下にハリを戻してくれる効果がありツヤ肌効果があるといえます。
最後に、大都(だいと)といって、足の親指の付け根の側面のふくらみから、少しだけ親指方向にあるへこんだ部分です。こちらも胃腸を整え、むくみやくすみを解消する効果があり顔色がすっきりとしてきます。
お灸を行う時間としては一日の終わりなどリラックスして行うことができる時間がベストといえます。注意する点としては、入浴の前後一時間は行わないようにしましょう。やけどの原因となることがあります。ツボは体中にありますので自分の体調に合わせたツボに行うことができます。